水質浄化、排水処理ならQUICLEAN(クイックリン)|東京都港区

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QCL-HB⾼効率⽣物処理システム

QCL-HB技術特長

「QCL-HB」システムは、6段~12段の多段式の反応タンク方式となっています。

また、全ての反応タンクには容積比10%~20%のBPVA製の特殊担体を投入添加します。
後段の好気タンクには特殊形状の曝気システムを採用しており、これが担体流動性並びに担体と対象汚水との接触効率の向上を促すと共に、代謝汚泥の分解を促す効果をも発揮します。
汚泥減容、省スペース、省コスト、移動性に優れた画期的な生物処理システムです。

※画像をクリックするとpdfカタログがご覧になれます。

QCL-HB反応槽内部構造

QCL-BPVA担体について

担体というと一般的には、スポンジやプラスチックのものが使われます。
しかし、微生物の大きさに対して必ずしもスポンジの発砲孔の大きさは理想的ではないため、微生物が活性化しにくいという欠点があります。

我々の使用しているPVA担体は、我々が使用している硝化菌の大きさに合わせて専用設計されたものです。 

理論上では、50mg/Lのアンモニアが2時間程度で処理できる事になります。右に他社製品との対比写真を掲載しています。他社の担体には、担体表面に微生物の付着が顕著に観られますが、QCL-BPVA担体は担体内部に至るまで“均等に”微生物の付着が確認できます。

QCL-BPVA担体

QCL-ART曝気装置について

QCL-ART曝気装置

タンク底部に設置した特殊形状の曝気システムの働きにより、絶えず底部の水や汚泥を巻き上げるような対流効果が産生されます。

そのため、タンク底部に余剰汚泥が堆積するような懸念がなく、しかも担体が勢いよく流動していることもあり、担体表面にバイオフィルムの形成が起こりにくくなります。

また、この専用設計BPVA担体は、一個の担体中に10億匹の細菌を担持する事が可能であり、その細菌類を高活性で使用できるシステムとなっています。

QCL-HB反応槽の外観サイズ

QCL-HB反応槽外観サイズ反転
L:6m × W:2.3m × H:2.3m
20フィートコンテナの大きさを標準サイズ と設定しています。
廃水の汚染物質の“負荷”や“処理量”によって、設置数量を選定します。
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